妊娠中毒症

妊娠中毒症の原因ははっきりとわかりませんが、妊娠中期以降に起こりやすくなります。
症状は高血圧・タンパク尿・浮腫(むくみ)の3大症状があります。
重症になると、頭痛・耳鳴り・目の前がチカチカする・急激な体重増加・胎盤への血液循環の悪化などが起こり、母子ともに危険な状態を招くことがあります。

≪症状≫

@高血圧
→140/90mmHg以上、もしくは健診のたびに数値が上昇する場合は要注意!

Aタンパク尿
→腎臓の機能が低下している

B浮腫(むくみ)
□妊娠後期に、1週間に500g以上体重が増加する
□スネや足の甲を指で押すとへこむ
□手が握りにくい、指輪がきつくなる

≪対策≫

@安静にする
A運動や過労を避け、休息を十分にとる
B体重を増やさない
C減塩・低カロリー・高タンパク・植物性脂肪中心の食事を心がける
タグ:お産
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