つわり

妊娠による女性ホルモンの増加で、妊娠6〜15週頃につわりが起こります。症状は吐き気や嘔吐、食欲不振や胃痛などがあり、特に起床時に出現しやすいと言われています。この時期は、あまり食事が摂れなかったり、体重が減ったりしても、赤ちゃんの発育に影響はありません。この時期の赤ちゃんは、大変小さいため、発育に必要な栄養はごく少量だからです。

≪対策≫

@空腹にしない
→食事の回数を分けて、消化の良いもの・食べやすいものを、食べられる時に、頻回に分けて摂取する。

A水分をしっかり摂取する
→水分が不足すると、脱水が悪化し、さらにつわりが悪化しやすい。

食べつわりに注意!
つわりの中には、食べずにいられないタイプの食べづわりの人もいます。この場合、食べ過ぎから体重が増え過ぎる可能性があります。妊娠中の体重増加は8〜10kg以内が理想です。つわりがおさまったら、しっかりと体重コントロールしましょう。
タグ:お産
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