注意事項

@お酒
妊娠3ヶ月までは控えましょう。それ以降は、コップにビールを1杯程度なら特に問題はありません。

Aたばこ
→妊娠中の喫煙は控えましょう。ニコチンや一酸化炭素などの有害物質が、胎盤を通過して、胎児に移行します。そのため、自然流産、早産、低出生体重児の頻度が高くなると言われています。また、お産の後は母乳にもニコチンが移行するため、新生児にニコチン中毒の症状(眠れない・イライラ・嘔吐・下痢)が出ることがあります。妊娠に気が付いたら、早めに禁煙をすることが望ましいでしょう。なかなか禁煙ができない場合は、少しずつ喫煙本数を減らしていきましょう。また、家族が喫煙する場合は、同じ部屋で喫煙しないようにしてもらいましょう。

B薬・予防接種
→胎児に影響を及ぼすことがあるので、自己判断での内服は避けましょう。薬が必要なときは、産婦人科で胎児に影響のない薬を処方してもらいましょう。また、産婦人科以外の病院を受診するときは、妊娠していることを告げて、薬を処方してもらいましょう。妊娠中の予防接種は、胎児に奇形や感染症を招くことがあるので、必要がない場合は避けるようにしましょう。必要な場合には、必ず医師に相談しましょう。

C旅行

→一般的には、妊娠中期の安定期が望ましいと言われています。妊娠経過が順調であれば、特に問題はありません。無理のないスケジュールをたてましょう。
タグ:お産
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