日常生活

@休息と睡眠
→妊娠中は疲れやすくなるので、十分な休息や睡眠をとりましょう。

A運動
→妊娠経過に特に意所が無ければ、体力維持・ストレス解消・肥満防止のために、疲れない程度の適度な運動を行っていきましょう。

B夫婦生活
→妊娠中は特に制限はありません。お腹を圧迫しない体位を工夫しましょう。ただし、切迫流早産の徴候や安静が必要な時や体調が悪いときは控えましょう。

C体重コントロール
→妊娠中の体重増加は、8〜10s以内にしましょう。体重が増えすぎると、妊娠中毒症にかかりやすくなり、産道に余計な脂肪がつくため、お産の際、難産を起こしやすくなります。また、お産の後もなかなか体重が減らず、生活習慣病につながる可能性もあります。母子手帳の体重グラフを活用し、しっかりと体重コントロールをしていきましょう。

★妊娠中の体重管理のうちわけ

胎児:3kg
胎盤・羊水・子宮など:2s
皮下脂肪(授乳期に備えて):3〜5kg
(つまり、8〜10kgを超えて体重が増加すると、母体の皮下脂肪として、どんどん蓄えられていくことになります。)

D歯の衛生
→妊娠中期に入ったら、歯科検診に行きましょう。また、妊娠中は唾液が酸性になる、つわりなどにより食事回数が増す、歯磨きができなくなるなどの理由から、歯が悪くなりやすい傾向にあります。歯科の治療は28週までに完了しておきましょう。また、歯科医師に妊娠中であることを、必ず告げてください。
タグ:お産
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